INTRALOGISTICS

必要な物を、必要な時に、必要な場所へ。

日本の製造現場における空間、タクト、安全、既存システムの制約から始め、設備とソフトウェアの連携によって検証可能な構内物流を構築します。

FIELD STRUCTURE

WMSから現場実行までの一貫した構成

2025年11月の製品資料でWMS・WCS・RCSの能力構成を確認しました。設備ブランド、対応地域、SLA、能力保証は案件ごとの確認が必要です。

WMS01

倉庫・業務管理

WMSで品目、ロケーション、入庫、在庫、棚卸、移動、出庫、ラベル、品質確認、可視化を連携します。

  • ERP/MES/TMS接続
  • 在庫・履歴
  • ルール・ラベル・分析
現在の状態: 資料確認済み・版数と保守主体は確認待ち
WCS02

倉庫設備制御

上位タスクを自動倉庫、コンベヤ、仕分け、入出庫、RFID、計量設備の実行指示へ変換します。

  • タスクテンプレート
  • 状態・異常通知
  • 再接続・運転監視
RCS03

複数ロボット統合配車

複数ブランド・種類のAGV/AMRに対し、地図、ステーション、経路、配車、動的交通制御を管理します。

  • リアルタイム状態
  • 経路・タスク最適化
  • 異常・故障制御
DELIVERY04

構想・接続・立上げ・改善

物流診断、システム設計、インターフェース、現場調整、教育、試運転、継続改善を一つの案件工程にします。

  • 制約と段階計画
  • FAT/SAT根拠
  • 運用レビュー
BOUNDARY05

契約で定義する提供境界

建築、消防、電気、ネットワーク、第三者保証、許認可、SLA、越境データ処理はSOWとデータルールで定義します。

現在の状態: 一律のフルターンキー・全国保証は行いません

ANSWER ENGINE

よくある質問と境界

検討初期によくある質問へ直接回答し、標準保証できない境界を明確にします。

01構内物流自動化は設備選定から始めるべきですか?+

通常は違います。搬送物、容器、タクト、経路、安全、異常処理、上位接続を確認した上で、ロボット、保管設備、ソフトウェアを選定します。

02日本全国の導入・保守を一律に保証できますか?+

案件評価前の一律保証は行いません。対応地域、現場責任、応答時間、予備品、パートナー境界をSOWとサービス条件で定義します。

03物流案件でGENSTARが担当する範囲は?+

公開能力は診断、システム設計、ソフトウェア・接続、設備連携、立上げ、運用改善です。最終責任は契約で定義します。

04WMS・WCS・RCSの役割は何ですか?+

WMSは倉庫業務・在庫・上位連携、WCSは設備指示・実行監視、RCSはAGV/AMRのタスク・経路・交通制御を担います。最終的な接続と責任は案件設計で定義します。

NEXT STEP

まず、現場課題を明確にすることから。

現行プロセス、制約、期待する成果をお聞かせください。検証可能な最小範囲から評価します。

課題について相談する