L-01 / INTRALOGISTICS

WMS倉庫管理システム

品目、ロケーション、入庫、在庫、出庫を管理し、バーコードを用いた入出庫作業、在庫集計、倉庫内の可視化を実現します。

  • バーコード入出庫
  • ロケーション管理
  • 在庫可視化
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入荷から出荷までの倉庫業務

入荷、ラベル発行・読み取り、入庫、棚卸、庫内移動、出荷を管理します。原材料倉庫・製品倉庫、容器、ユーザー権限、入庫・ピッキングルールを個別に管理し、出荷照合と誤出荷アラートに対応します。

ラベル・承認・出庫照合

  1. 01到着・入庫

    入荷後にラベルを生成・印刷・貼付し、読み取りによって品目を識別して入庫数量を集計し、指定ロケーションへ保管します。

  2. 02在庫管理

    在庫中は棚卸、庫内移動、在庫通知を行います。部品写真・製造図面を品目にひも付け、モバイル端末でコードを読み取って参照し、選別や抜取検査を支援します。

  3. 03出庫準備

    出庫計画を申請・承認・最適化し、梱包・納品伝票を作成した後、バーコードを用いてピッキングと出庫登録を行います。

  4. 04読取・出庫確認

    出庫照合を先入先出管理と連携させ、誤出庫を検知してアラームを発報します。後入先出は個別権限で利用する例外機能で、通常の出庫ルールとは区別されます。

異なる倉庫を、一連の業務でつなぐ

資材・製品・管理機能の明細

資材倉庫管理

入荷伝票取込、資材倉庫管理・棚卸、在庫状況集計、資材集計帳票、品証確認、品証不適合資材処理、資材の品証履歴照会。

製品倉庫管理

注文管理、製品倉庫管理・棚卸、製品在庫状況集計、製品集計帳票、返品管理。

ハンディ端末によるバーコード作業

資材倉庫

読み取りによる照会・入庫・庫内移動・出庫、返品入庫・返品出庫、資材倉庫への移入、資材棚卸、入荷確認。

製品倉庫

読み取りによる照会・パレット積付け・庫内移動・出庫、パレット間の移替え、代替品選択、返品出庫・返品再入庫、製品返庫、製品倉庫への移入、全庫・製品棚卸。

システム管理

人員、役割、資材情報、製品情報、倉庫階層、資材・製品ロケーション、容器、警報、データバックアップの管理。

特別権限

後入先出の承認、資材・製品の棚卸修正、資材倉庫への移入権限。

運用ルール管理

棚入れ、棚出し、倉庫への返却、混載保管、搬送のルール。

入出庫・在庫管理機能

倉庫管理

品目マスター、倉庫・ロケーション、可視化、RCS連携、外部インターフェースを管理します。

入庫管理

入庫情報の受信、入庫タスク管理、ラベル印刷、入荷品の仕分け、バーコードによる入庫登録、品質検査を行います。

在庫管理

在庫照会、入出庫履歴照会、棚卸、庫内移動、在庫集計、入出庫実績の集計を行います。

出庫管理

出庫情報の受信、出庫タスク管理、出荷梱包、バーコードによるピッキングと出庫登録を行います。

倉庫・品目・注文の可視化

倉庫レイアウト、ロケーションヒートマップ、在庫情報、品目履歴で保管状態を確認します。画面には在庫集計、品目警報、入出庫件数、出荷推移、注文明細を表示します。

倉庫可視化とデータダッシュボード

ロケーション構成の模式図・ソフトウェアの画面ではありません

色分けはロケーション状態の説明用であり、実際の倉庫規模・現在庫・システム容量を示しません。

倉庫ヒートマップ

空きを緑、満杯を青、異常を黄で示し、ラック保管状態と併せてロケーション使用状況を表示します。

エリア・ロケーション

エリア基本情報、配置図、ロケーション情報、正常在庫一覧、在庫情報、資材履歴を表示します。

在庫・注文

在庫残量・回転状況、注文件数・貨物数量・回転効率、番号・品目・操作による明細追跡、異常注文の分類・処理進捗・原因振り返り。

推移・アラート

入出庫の注文件数・数量推移、在庫数量・資材出庫使用量ランキングを表示します。在庫がしきい値を下回る、または上回った場合に通知し、補充や在庫整理を提案します。

ダッシュボード設定

倉庫総計・倉庫別集計、入庫件数・出荷の推移、明細状態。表示内容のカスタマイズ、BI設定、QRコード看板出力。

倉庫業務と関連システム

ERPの購買・販売注文、MESの生産計画・資材所要量・生産実績、TMSの輸送指示・輸送状況を連携し、WMSの倉庫業務をWCS・RCS経由で現場設備につなぎます。

ERPMESTMS

業務情報

WMS

倉庫管理

WCSRCS

現場実行

システム連携の模式図

上下位システムで交換する情報

ERP

購買注文、販売注文。

MES

生産計画、資材所要、生産実績。

TMS

搬送指示の生成、輸送状況の追跡。

WCS / RCS

WCSは作業指示を設備制御命令に変換し、RCSはロボットを配車・制御します。両システムが現場設備を制御し、WMSが在庫と倉庫業務を管理します。

ERP接続範囲

接続済み

dynamics365、SAP、用友、金蝶

接続予定

Oracal、Workship、OBIC

NEXT STEP

まず、現場課題を明確にすることから。

現行プロセス、制約、期待する成果をお聞かせください。検証可能な最小範囲から評価します。

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