V-03 / INSPECTION

統合AI画像検査システム

ロボットアームによる多方向撮像

6軸ロボット、光学モジュール、画像処理アルゴリズムでPCBと筐体を検査し、検査画像と判定結果を保存します。

  • PCB・筐体
  • ロボット撮像
  • 画像記録
検査対象を見る · V-03
2台のロボット検査チャンバーと制御キャビネットで構成されるAIビジョン検査一体機

PCBと筐体、それぞれの検査項目

PCBでは部品の誤実装・欠落、シリコーン塗布漏れ、表示OCR、はんだ異常、異物を検査します。筐体ではシリコーン塗布漏れ、ねじの誤装着・欠落、異物を検査します。検査対象と工程は設定可能です。

PCB/プリント基板

  • 部品の誤実装・欠品
  • シリコーン塗布漏れ
  • 表示のOCR認識
  • はんだ付け異常
  • 異物

筐体

  • シリコーン塗布漏れ
  • ねじの誤取付け・欠品
  • 異物

検査対象と工程を個別に設定可能

機構、光学系、検査条件

動作機構

6軸ロボットアーム

光学構成

高精度光学モジュールによる全方位検査。

検査精度

0.2 mm

サンプルから結果のトレーサビリティまで

ロボットと光学モジュールで多方向から撮像し、検査テンプレートでワークフローを構成します。6面の画像、判定結果、履歴を保存し、異常時にはアラームを発報して業務システムへ結果を連携します。

  1. 01

    サンプルと深層学習

    マシンビジョンと深層学習を組み合わせてモデルを学習します。必要なサンプル数は、欠陥の種類、分布、現場条件の変動範囲に応じて決定します。

    サンプル数とカバー範囲は、対象、欠陥の種類、現場条件に応じて確認します
  2. 02

    テンプレート・対象・工程設定

    検査テンプレートを管理し、対象・工程を設定して、検査フローを自動実行します。

  3. 03

    自動実行と6面画像の保存

    6面すべての画像と検査データを保存し、検査結果を可視化します。

  4. 04

    結果・警報・業務履歴

    異常警報後に業務システムへフィードバックし、履歴を用いて異常処理・問題追跡を支援します。

画像、結果、履歴を一つの記録に

上面画像記録
下面画像記録
左面画像記録
右面画像記録
前面画像記録
後面画像記録

6面カードは記録構造の説明であり、実際の検査結果を示すものではありません。

  1. 検査実行

    対象・工程設定に沿って自動実行

  2. 撮像完了

    6面画像と検査データを保存

  3. 結果記録

    結果を可視化して記録

  4. 通知・保管

    業務システムへ結果を通知し、トレーサビリティを確保

NEXT STEP

まず、現場課題を明確にすることから。

現行プロセス、制約、期待する成果をお聞かせください。検証可能な最小範囲から評価します。

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